週末ランだけでOK!青梅マラソン30km完走&タイムは?

「フルマラソンに向けて、どんな大会に出たらいいのかな?」

「ハーフマラソンとフルマラソンの間に出ておくべきマラソン大会は?」

ハーフマラソンの次はフルマラソン…って思いますよね?!

東京には、距離が30キロと、ハーフとフルの間をいい感じに走る、その名も

「青梅マラソン」

があります。2月中旬に開催されます。

>>>青梅マラソン公式ホームページ

「マラソンの普及と強化」を目的として、東京オリンピック銅メダリストの”円谷幸吉選手と走ろう”を合言葉に誰でも参加できる大衆マラソンとして、1967年よりスタートした伝統ある市民マラソンです。

早春の青梅路を思いっきり楽しめる30km・10km(ともに日本陸公認コース)の2部構成。

一般市民が参加可能なうえ、オリンピックや箱根駅伝などで活躍するランナーも出場することから、全国から参加者が集まる人気のレースとなっています。

(公式ホームページより)

参加者が2万人近い、かなり大きな大会です。

私もフルマラソンの前に一度走っておきたいと思い、参加しました。

当時、ランネットで申し込むのにかなり手間取った思い出があります。

先着順ゆえ、ランネットの順番待ち画面になってしまい30分以上待たされ…即日締め切りになってしまうのでかなり焦りました。結局友人の分も申込みできたので良かったです。

応援もかなりの大がかりなもので、地元の方の暖かさが感じられるおすすめの大会ですよ!!

募集は9月。今から予定しておいてもいいですね。

当日は、1キロ何分で走るかをおおまかに決めて、なんとか歩かずに完走していたようです。

青梅マラソン30キロの様子を、当時のブログ記事を元にお伝えします。

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フルマラソンに向けて。青梅マラソン30キロ体験記!

前日までにしたことは、とりあえず完走セットだけは注文。

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当時は、「ザバス完走セット」というフルマラソン用の補給セットがネットでも販売されていて大変便利に使わせてもらっていたのですが…現在は手に入らないようです。

残念!Amazonでこちらのセットが販売されているのでよろしければご利用ください。

初心者は途中、一体何を補給したらいいかわかりませんからね…。丁寧に、どこで何を補給すればいいのかよく分かりますよ!

カーボローディングも特にせず、ウォーターローディングという、水を体に貯めておくやり方が載っている本を改めて読んだのが前日という有様。

30kmは未知の領域。

だって、週末ランしかしてないですから!

普段も5km程度しか走っていない。たまに15km走ったりしたけれどそれも1ヶ月前。

とりあえず当日は餅やらカロリーメイトなど炭水化物をたくさん食べて、足のマメ防止に土踏まずと親指にテーピングしました。

フルマラソンでは、もっと準備を入念にします!

青梅マラソン当日。走るまでにしたこと

30キロの部は10キロよりも遅く、午前11時30分スタート。ゼッケンの引き換えが10時30分まで。9時30分には河辺駅についていましたがとっても混んでいました。

青梅マラソン参加経験済みの友人によるアドバイスに従い、立川駅で一度トイレを済ませていてよかったです。

マラソン大会のトイレ問題は深刻で、行く途中にトイレがあればとりあえず行っておいたほうがいいですよ!

トイレに入るまで30分とかザラなんで…!

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河辺小学校でゼッケン引き換え、体育館の更衣室を利用。ここに荷物は置いておけます。

男子は人数が多いためか、外に荷物を置いていたり、テントを設営している人もいました。

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更衣のあと外の仮設トイレに並び…。

あとから体育館のトイレを利用した人の方が早く済んでました。

次年度以降青梅マラソンを走ることがあれば、体育館のトイレ使います。

当時、気温は5度前後だったでしょうか。大変寒いので長袖にウィンドブレーカーを着用して走りました。

途中、暑くなることもなくずっと着て走っていた思い出があります。

青梅マラソン、スタート!

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2万人近くが走る大会なので、後ろの方の私たちはスタート地点に立つまで10分かかりました。焦ってダッシュしなくてもよかったです。

スタート地点からランキーパーとガーミンをセットして出発!

走っている間、嬉しかったことは…

箱根駅伝のヒーロー、柏原くんが走っていることを当日知る。

「折り返しが来ますよー!」

と見たら、柏原君がトップで走っているではないですか!

私8km地点、向こう22km地点ですけどね…。

結局3位だったそうですが、こういうのも醍醐味ですね!

あと、私設エイドやら、沿道の応援がスゴイのがこの大会。

沿道にスペースがあると、とりあえず太鼓を叩く。

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青梅線沿いなので、沿道の人が切れることがほぼありません。

給水も多いし、一般の方が氷砂糖やアメを配ってくれます。

自分で用意する給食がなくてもなんとかいけそう?!

ちなみに、走っている間はラン用音楽を聴いていました。

ペースを保つのにとても良いです。

折り返し15kmって、ちょっと飽きるので。

ペースといえば、ガーミンがものすごく調子悪かった!前日から時刻が2分遅れ。そんなことあるのか…。

1時間45分をすぎた頃からペースを表示しなくなり、意味をなさなくなりました。

残り10km地点から再度計り直したものの…。なんだったんだ…。並行輸入品なので、修理にも出せない。

そんな感じで、はじめキロ7分ペース、その後残り10km地点から少しずつペースを上げ始めてゴール。

↓5キロ毎にチップで計測してくれます。ネットでタイムと順位が確認できますよ。

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気になるタイムは、30キロを約3時間30分で走破!!

計算してみると、ほぼキロ7分で走っていました。フルマラソンで目指すペースに近いです。

完走証は後で送られてくるようです。

「最後の5kmを走ることができれば、歩いている人を何百人もごぼう抜きできますよ」

と何処かのサイトに書いてあったけれど本当でした。

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ゴールが近づいているのに、トボトボ歩いているランナーたちが沢山!

ウサギとカメを思い出します。

歩かずに走り続けられたということは、うまくペースをつかめたということですね!制限時間も守れました。

アップダウンの多い、フルマラソン並に疲労する大会とも聞いていました。

しかし、普段の練習が坂道しかない為かほぼフラットに感じました。

走っていて苦しいと思う時間が全くなかったので、もしかしたらもう少しペース上げてもいいのかな?

でも、この次フルマラソンなので、21km地点が折り返しと思うと足が持つ気がしません。

青梅マラソン完走!その後のこと

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完走者用のストラップ、スポーツドリンクと梅のおにぎりを頂いて更衣室へ。

お隣にいた方とお話が弾みました。

なにはともあれエアーサロンパス!!次の日も仕事なので…

マラソン大会の翌日は、特に下りの階段が辛いです。

生まれたての仔ヤギのようになること必須。

出店が出ていたので少し見て、お土産を買って帰りました。

ほぼ丸一日、子どもたちを見てくれたダンナに感謝です。

参加賞のTシャツはこちら。グリーンの布地に略されたマラソンコースがよく映えます。

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青梅マラソン楽しいな~。また参加したい大会です。スタッフの方々にも感謝!!

次はいよいよ、フルマラソンです!かすみがうらマラソンを走ります。

まとめ

青梅マラソンは、沿道の声援がとても暖かく感じられるマラソン大会の一つです。

一度、雪で中止になってしまったのは残念でした。また参加してみようかな。

フルマラソン完走まで、どんな練習を組めばいいのか困っている方はこちらのページを見てみてくださいね。

>>>ランニング初心者がハーフマラソンで目指すべきタイムと、ムリのない練習方法は?

フルマラソンまで、小さな目標を少しずつ立ててみると、モチベーションも上がります。

なにより、フルマラソンの時にどうしたら良いか、前日と当日含めてシミュレーションできますよ!

では、楽しいランニングライフを!