初心者にも走りやすい!小江戸川越ハーフマラソンを快適に走るための準備と参加体験記2017

「初心者にも優しいハーフマラソンは?」

「小江戸川越ハーフマラソンの様子を知りたい」

今年度、小江戸川越ハーフマラソンに参加してみました。

>>小江戸川越ハーフマラソン

初心者にも優しい、ほぼ平坦なコース。

気がついたら自己ベストに近いタイムを出すことができました!

今回の記事では、

  • 小江戸川越ハーフマラソンの魅力
  • ハーフマラソン走るにあたっての準備
  • 実際に小江戸川越ハーフマラソンを走ってみた様子

についてご紹介します。

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人気の「小江戸川越ハーフマラソン」の魅力は?

毎年、10キロとハーフマラソン合わせて10,000人のランナーが集まる大会です。

  • 小江戸川越の蔵の街を疾走できる
  • 初心者にも優しい平坦なコース
  • 帰宅時にちょっとした観光が楽しめる

といった点が小江戸川越ハーフマラソンの魅力です。

完走後の川越汁もおいしいと評判です。

今まで川越自体に行ったことがありませんでした。

ハーフマラソンと観光、両方楽しめるのでは?と思い申し込みをしてみました。

レースは、毎年11月の最終週の日曜日に行われているようです。

募集人数が少ないのに人気の大会らしく、参加受付当日の夜には締め切られてしまっていました。

参加したいと考えていることをぜひ事前に申し込みを開始日をチェックしておくことをお勧めします。

口コミで去年の様子をチェック!

申し込みを終えてから、去年の小江戸川越ハーフマラソンはどのような様子だったのか調べてみました。

ランネットなどの口コミ参加記録を見ると、去年の参加者がどのような点に不満だったのかを知ることができます。

口コミによると、

  • コース自体は走りやすく記録を更新できた。
  • 川越の小江戸の町並みを堪能できた

という声のほか、

  • ゼッケン受付が大変混雑したので事前に郵送してほしい
  • 行きと帰りのバスがとても混んでいて時間もかかった
  • コースが道路幅が狭くとても混雑した。
  • ゴールが遅く、川越汁が既になくなっていた。
  • コース中の給水の水が不味い

といった不満が述べられていました。

これらをの不満を改善したのか、ゼッケンは今年事前に郵送してくれていました。

送迎バスは川越駅から30分ほど待つ時間帯もあったそうです。

これらの口コミを見て、当日の動きを大まかに予測できていると、本番に困ることも少ないのかなと思います。

初心者のハーフマラソン準備は?

初心者はどのような準備をしてハーフマラソンに上がれば良いのでしょうか。

私の場合、evernoteにハーフマラソンの持ち物を箇条書きにしてまとめています。

毎回、持ち物プリントアウトしてチェックしながら準備しています。

私が必ず前日に行っているのは、ガーミンの充電です。

会場に近づけば近づくほど、コンビニエンスストアの店舗は混んでいます。

現地で準備できないランニンググッズも多いので、事前に確認しておきましょう。

今回、時間に余裕がなく前日に準備することになり、足りない商品が出てきてしまい焦りました。

例えば、テーピングや日焼け止めなど1週間ほど前から持ち物をリストアップしてしておけば購入できたはずです。

焦らないように早めに準備しておきましょう。

また、現地までの交通手段と出発時間は必ず調べておきましょう。

今回、参加することを決めてから交通機関を調べたところ、出発がほぼ始発に近いことが分かりなかなかにショックでした。

その辺りも、申し込み前に調べておくと良いでしょう。

当日の様子、おさえておきたいポイント

それでは、当日どのような大会だったのかお伝えします。

参加者は10,000人とは言え、会場の水上公園までは困難なくたどり着けました。

私は東武東上線の川越駅から徒歩5分程度のバス乗り場から会場に向かいました。

川越駅に着いたのは午前7時。

市民館などある会場に着いたところバス乗り場に着いたところ、このような長蛇の列にぶつかりました。

おおよその時間を測ってみると、バス乗り場に着いてバスに乗るまで20分ほどかかりました。

水上公園から1キロほど離れた終点まで大体10分です。

そこから水上公園まで歩いて到着しました。

出走前の準備は?

夏は、水上公園内でプールの着替え場所として使われている更衣室を利用します。

多くの大会では、体育館や会議室を更衣室として利用します。

その点、既に更衣室として使われている施設なので、ロッカーの使い心地を着替え場所の確保など、全く問題なく利用できました。

ロッカーの利用料100円は戻ってこないので完全に準備をしてからしまうことをお勧めします。

更衣の際の準備は、

  • 日焼け止めを塗ること
  • ゼッケンを止めること
  • ランニング上の着替え
  • ウエストポーチの内容の確認

などです。

会場に到着したのが7時40分過ぎ。

更衣をしているうちに、あっという間に整列時間になってしまいました。

会場のトイレ

お手洗いについては、川越駅でいちどお手洗いを済ませ、会場で1階お手洗いを済ませました。

更衣室内のトイレが大変混んでいました。

しかし外に出たところ、近くのトイレは後に並んでいる位ですぐに入りました。

女性の場合、トイレの数が少なくて終わると言う事はないと思いますので安心してください。

走るときの服装と気温は?

この日の川越の気温は朝の時点で6度。

走っているうちに10度前後まで上がる予報です。

晴れているため、走っているうちに必ず暑くなると考えたためウィンドブレーカーは着用せずに長袖のランニングウェアを着用。

手袋も途中から外す位の良い天気でした。

走っている最中にウィンドブレーカーを脱いで腰に巻きつけている人が続出していました。

いよいよスタート!

準備ができたら、申告した時間帯のアルファベットの列に並びます。

並び終わってスタートが近づいたら徐々に前に移動します。

広報が鳴った後、1分ほどでスタートしてスタート地点を通過していよいよスタートです。

この川越小江戸マラソンは、主に市街地を走るため、沿道の応援が多めです。

私の走りながら撮影した沿道の応援の様子を紹介します。

会場付近の応援団。

氷川神社は巫女さんの応援がありました。

蔵の町を走った際もかなりの応援がありました。

お祭り…?

地元の中学校の吹奏楽部。

私設エイドも何カ所かありました。

地元の子供会の太鼓屋、企業のバンド。

ボランティアの方4,080歳を過ぎたおばあちゃんたち、スポーツ団の子供たちなど、何箇所かでハイタッチをして元気をもらえました。

コースは、何箇所か橋脚や跨線橋で上るものの、基本的には広い道路をひたすら走るコースが多かったように思います。

午前中だけでもこれだけの距離を通行止めにするとは思い切った大会だと感じました。

給水は、4キロ、7キロといった何キロかおきに給水所があります。

個人的には少し少ないかなと感じました。

給水しかなく、給食はありませんので補給ジェルを持って走ることをお勧めします。

今回、私は飴1つと栄養間1本で乗り切りました。

ガーミンで1キロごとのペースを確認しながら、ペースを保って欲しいます。

足底筋膜炎気味だったため、ゆっくりめに走るつもりが…普段よりも早めに走ってしまいました。

ゴールしてみたら、今までで2番目に早いハーフマラソンであるとRunkeeperが教えてくれました。

レース中の仮想メンバーをご紹介。

スポンサーの探偵事務所↓

ミニオンズ↓

ガチャピンとムック…ではないらしい↓

ゴール後のお楽しみ!

ゴール後は記録証と参加賞をもらい、川越汁をもらいに行きました。

川越汁とは、豚汁にサツマイモが入っているものです。

川越汁でほっとしたあと、更衣を済ませます。

その前に、マッサージコーナーがどのようなものか立ち寄りました。

40分待ちと言うことで諦め、その後にもう一度受付してみようかなと思ったら既に受付を締め切られていました。

私はハーフマラソンでも平均より少し下の速さで走っているので、より速いランナーの人はすぐに受付をすれば早くマッサージしてもらえそうです。

今回私のハーフマラソンのタイムは、2時間16分でした。

折り返し地点から向かってくるとても速いランナーと何が違うのか考えながら走ってみましたが、、、答えは出ません。

もともと週末ランナーですし、文化系の人生を送ってきたため運動に向いてないからだと思います。

軽食コーナーと、東京マラソン抽選会

その後、東京マラソン抽選まで、出店で軽食を食べて過ごしました。

お酒が飲めるならぜひ堪能したい小江戸ビールと、焼きそば、モツ煮鍋、餃子、などなど多くの出店で賑わっていました。

私はあまり並んでいない店舗で、甘いものには飽きていたため、冷たいきゅうりの漬物ともつ鍋を購入しました。

食べながら東京マラソンの抽選会場へ移動します。

東京マラソンの抽選には人だかりができていました。

ハーフマラソン完走者の中から、3名が再来年の東京マラソンへの参加資格を得ることができます。

今回の抽選は、速く走られた人はもう帰ってしまったのか、4名ほど名前を呼んでも出てくる気配がなく、抽選にかなり時間がかかってしまいました。

もしかしたら自分が当たるかもとワクワクしながら待ちましたが残念ながら当選する事はありませんでした。

事前に、東京マラソンに出たことがある人と視界が聞いたところ結構な風が出上がっているのがびっくりしました。

帰りのバスが辛い…!

抽選会が終わった後は、帰りのバスに乗って行きます。

第二ゲート付近から、川越駅駅、蔵の町駅蔵の町行きと行き先が分かれてバスが出ています。

観光するなら蔵の町行きに乗ると良いでしょう。

私も人生初川越だったので蔵の町駅に乗りました。

ただし、水城公園から蔵の町を駅よりも少し遠く、晴れた日曜日だったため市役所付近までかなり渋滞しており、バスに乗って移動するだけでも30分かかってしまいました。

マラソンの出走時間は早めであるものの、帰りは結構時間に余裕を見たほうがよさそうです。

川越観光と帰り道

小江戸川越の情緒を楽しむため、蔵の町から駅に向かいます。

Google マップで調べたところ、蔵の町から川越市駅までは2キロほどあり、ハーフマラソンを走った足にはかなり負担でした。

市役所前から菓子屋横丁、時の鐘を見てから、駅に向かいます。

川越観光に来た人たちに混じって家族へのお土産を購入しました。

埼玉に住んでいる友人に有名なお土産を聞いたところ、右門の芋饅頭を紹介されました。

帰宅してから食べたところ、側は素朴ながら中のごろっとした芋とあんこがマッチしていてまた!

川越に行った際には、また買って帰りたいと感じました。

帰りは、川越市駅駅から池袋行きの電車に乗り座って池袋まで行くことができました。

水上公園の会場を出たのが12時半、蔵の町に着いたのが1時、帰りの電車に乗ったのが2時近くでした。

参考になりましたら幸いです。

特にハーフマラソンに参加する人は、帰りの観光ができる位の体力を残しておいた方が良いと思います。

参加賞はタオルとネックウォーマー

今回の参加賞は、スポンサーの名前入りタオルと、薄手のネックウォーマー、あと日焼け止めクリームが入っていました!

昨年の大会参加レポートには、Tシャツにしてほしいという要望もあったようです。

Tシャツは、会場で限定販売しているようです。

当日、限定Tシャツを着て走っている人たちも見受けられました。

他の大会に比べると、限定Tシャツにもスポンサーが入っていてちょっとアレなんですけどね…。

まとめ

今回は、小江戸川越ハーフマラソンの様子をレポートしました。

小江戸川越ハーフマラソンに向いている人をまとめると、

  • 初心者の人
  • ハーフマラソンで、交代を狙いたい人
  • 抽選会で東京マラソンに参加したい人
  • 帰りに川越の古き良き街並みを堪能したい人

11月の下旬と言う暑くも寒くもない時期に開催されるので、ウィンドブレーカー等もなく快適に走れると思います。

記録更新も夢ではありません。

ハーフマラソンの募集人数は6,000人なので当日申し込みすることをお勧めします。

>>小江戸川越ハーフマラソン

では、楽しいランニングライフを!