一度ランニングに挫折したらスロージョギングがおすすめ。実際の体験記録

「ランニング、挫折しちゃった〜」

「もう一度走りたいけど、いきなり速くは走れないかも…」

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ランニングの良いところはいつ辞めてもよく、また、いつでも再開できるところです。

夏に暑くて走れないなと思った人も、徐々に涼しくなった今!改めて走り始めるチャンスではないでしょうか。

しかし、やめた時と同じような速さで走ってしまえば、ケガや故障の形にもなりかねません。

楽しく・健康に・長く走り続けるためには「適度な運動」が必要になります。

実は私の保育園ママさんのランニング仲間もピーク時は8人ほどメンバーがいました。

現在はレギュラーで走ってるメンバーが4人ほどになってしまいました。

休止してしまったうちの2人は、股関節や腰の不調に悩まされていることが原因でした。

今回の記事では、

  • 実際にやってみた!スロージョギング
  • こんな人におすすめ!スロージョギング

についてご紹介します。

実際にやってみた!スロージョギング

今回スロージョギングにトライするきっかけになったのは、ブランクのある友人と一緒に走ったことです。

お子さんの習い事に早朝からついて行っているので、最近はなかなか一緒に走れなくなってしまいました。

しかし、「今シーズンにフルマラソンに出るかもしれない」のでまた少しずつ練習に取り組みたいとのこと。

先日調べたスロージョギングについて伝えたところ、「ぜひやってみたい!」ということで取り組んでみることにしました。

スロージョギングは、基本的に

  • 歩く速さで
  • フォアフット走法で
  • しゃべれる速さ、にこにこペースで走る

という方法になります。

「ウォーキングよりもスロージョギングの方が消費カロリーが2倍」

と伝えると、喜んで取り組んでくれました。

夏の間もたまにウォーキングには取り組んでいたそうですが、ウォーキングをスロージョギングに変えただけでもダイエット効果がありますね。

「本当にこんな速さでいいのか?」

と思いながらスロージョギングをスタート。

歩くペースで走るので、話していても全く息が切れません。

普段ジョギングで走っているタイムよりもキロ1分以上遅くなりました。

5キロ走り、40分はいかないまでも36、7分ぐらいでしょうか。

このスピードで走れば、ケガや故障は無縁、誰かとウォーミングアップとして取り組むのに最適だと感じました。

こんな人におすすめ!スロージョギング

スロージョギングがお勧めな人は以下の通りです。

  • ランニングやジョギングにブランクのある人
  • 怪我や故障は絶対に避けたい人
  • お友達としゃべる速さでゆっくり走りたい人
  • 3キロから5キロの大会に初めて出場する予定の人

こういった人は、無理して速く走らずスロージョギングに取り組むのがお勧めです。

例えば、5キロの大会も制限時間はだいたい40分程度のはずです。

スロージョギングでも、十分にゴールできるタイムではないでしょうか。

3キロや5キロの短い距離のレースに参加する人は普段走りなれていないでしょうから、まずはスロージョギングでそれだけの距離が走れるようになっておきましょう。

まとめ

今回は、実際にスロージョギングをしていて感じたことを書いていました。

確かにゆっくりではあるけども、ケガをする可能性は非常に低いです。

年齢を重ねた上で、走ってみたいと思う人は必ず取り組んでみてほしい方法だと感じました。

スロージョギングのやり方や効果については以下のページでもまとめています。

やり方の動画などを見て参考にしてくださいね。

>>>スロージョギングのあまりの凄さに戸惑いを隠せない。ジョギングとの違いとその方法

>>>フォアフット走法でスロージョギングするとふくらはぎが太くなる!?正しい着地の方法とは(動画あり)

では、楽しいランニングライフを!