リーズナブルなのに優秀な活動量計!LEMFOアクティブトラッカーレビュー

「活動量計が豊富すぎてどれを選んだらいいのかわからない」

「安い活動量計でちゃんと計れるの?」

いま、Amazonで活動量計で検索すると安価なモデルが膨大な数表示されます。

どれを選んだらいいの?

あなたのその悩み、よくわかります。

私も活動量計を欲しいと思い始めてはや半年以上…!

先週、「お試しでもいい!」と、思いきってポチしてみました。

ポチしてみたのはこちら。

LEMFOの活動量計です。

iPhone、アンドロイド両方に対応しています。

4,380円のブルーのモデルを注文してみました。

今回の記事では、

  • 実際に届いたときの様子
  • 1週間ほど利用してみた口コミレビュー

をお伝えします。

活動量計購入に至ったまでの、比較記事はこちらです。

関連記事座りすぎを警告!3,000円から。あなたの健康を約束する、活動量計比較

今回紹介した商品はすでに廃盤なので、同価格帯の活動量計を貼っておきます!

LEMFO活動量計、開封の儀!

Amazonから届きました〜!

ケースに入っていたのは、活動量計本体と充電器、英語と中国語の取扱説明書です。

ケースにはこれだけの機能がついていますよ!と言わんばかりにたくさんのマークがついていました。

充電器はMicro USB ではなく本体裏の2つの端子につなげる形です。

無くしてしまうと、二度と充電ができなくなってしまいますのでご注意を!

商品到着と同時に、販売元から日本語の取り扱い説明書がメールで添付されてきました。

日本語の取り扱い説明書があると、設定がかなりラク。

それでも見よう見まねなんですけどね…。

初めに、充電を行います。1.5時間でフル充電でき、5日ほど利用できるのが嬉しいですね。

実際に着用してみました。

実際に、左手首に着用してみました。

一度輪に通してから金属製の鋲で2つ穴に閉じる仕組みになっています。

私はかなり手首が細めな方なのですが、一番小さい穴でぴったり収まりました。

裏に心拍計がある関係からか、表示部分が小さい割には画面が少し大きいように感じます。

手首を手前に返すと、3秒ほど時刻が表示されて消える仕組みです。

スマートフォンで画面を撮影するより前に表示が消えてしまい、なかなか大変でした。

スマホアプリでの設定と、わかること

スマートフォンアプリ「veryfit.2.0」とBluetooth 接続することで時間も正しく表示されるようになります。

スマートフォンアプリの方で、

  • 通話やSNSの着信を知らせたり、
  • アラームの時刻を決めたり、
  • 睡眠目標時間を決めたり、
  • 座りすぎのアラームの時間を設定したり…

と、様々な設定をスマートフォンで行ういます。

一度ペアリングすると、自動的に活動量計とスマートフォンを近づけるだけで勝手にペアリングしてくれるようになります。

スマートフォンを探すことが多い人は、活動量計から離れるとお知らせしてくれる設定をしておくといいかもしれません。

Bluetooth接続をしている割には、スマートフォンの電池の消耗は今のところ思ったほどではないというのが使ってみた印象です。

ポケモンGOの方がよほど電池の消耗が激しいですわ…!

スマートフォンの時間が同期されているのか、時計は正確です。

時刻、活動量がしっかりと表示されます!

可能な範囲で撮影できたものを紹介します。

まず、時刻が表示されます。

日付の表示が月と日が逆になるので、そこだけ少しまだ慣れませんね。

その際に物理ボタンかタッチパネルを表示することで表紙の切り替えが出来ます。

次に表示されるのが心拍数です。

心拍数は即表示されず、計測されたあとに表示されます。

次に、一日の歩数が表示されます。

本日、どれだけ歩いたかがkmで表示されます。

本日の運動で消費されたエネルギーが表示されます。

 

いろいろ試してみたところ、通勤時に使っている自転車の移動距離はカウントはされませんでした。

いつ、次のアラームがバイブするかも教えてくれます。

iPhone をお持ちの方は、ヘルスケアのアプリを使えば歩数や移動距離を把握できます。

ただ、いつもスマートフォンを肌身離さずつけているわけではないので計測が不十分。

常に着けていられる活動量計は大変便利です。

私は45分で座り過ぎを注意するように設定しています。

最近、職場で会議続きだったので、3時間も休憩なしで座っていることが多くありました。

よくよく考えると、こんなに体に悪い習慣を職場でやらざるを得ないのが残念ですね…。

運動モードに切り替えが可能!

この活動量計のいいところは、軽いジョギングなどの運動時にモード切り替えができることです。

物理ボタンを2秒以上押すと、運動モードに表示が切り替えられます。

また、以前の記録が残ってる場合は、物理ボタンを2回押すことでリセットされます。

このモードのいいところは、運動した時間が表示されること。

この運動だけで走った距離や、心拍数もしっかり表示されました。

素晴らしいところ、イマイチなところは?

1週間ほど使ってみて良かった点と、そうでもない点をご紹介します。

良かった点は、価格の割にホントにいい働きをしてくれるということです。

コスパは大変良いと感じました。

私が期待していた心拍数については、ほぼ正確に表示されます。

3分フィットネスのアプリを使えば心拍数は120から130ほどに上昇し、安静時は60代後半から70代前半を表示します。

光学式の心拍計でも、意外と正確に計れるものですね。

胸につけるタイプの心拍計は1万円前後が相場なので助かります。

座り過ぎも、自分の設定した時間以上に動きがないとバイブでお知らせしてくれます。

起床アラームは、曜日によって鳴らさない設定もでき、順調に起こされています。

SMSや電話着信のお知らせも逃しません。

ただ、LINEやe-mailはお知らせしてくれませんのでご注意を。

イマイチな点は、睡眠時間の計測が正確とは言えないところ。

隣に家族が寝ているのも影響があるかもしれません。

大体、自分が床に就いてから約2時間後に睡眠を始めたと表示されています。

これでは深い睡眠がどのくらい得られたか…本当に大丈夫なの?と心配になります。

何をもって睡眠を計測してるのかが、ちょっと気になりました。

期待していた機能だっただけに、少し残念です。

以前、腕時計をつけてた時は家に帰ってきた時に汗をかいてるので腕時計を即!外していました。

その習慣からか、家に帰って無意識にこの活動量計を外したくなってしまいます。

生活防水のため、お風呂に入るときは必ず外すので、50m防水よりかえってよかったかも。

普段から時計をする習慣のない人は気をつけたほうがいいかもしれません。

まとめ

半年以上購入するのを悩んでいた活動量計。

購入してみたらこれほど便利なものはない!と肌身離さずつけています。

4,380円でこの機能なら安いです!

わざわざ、心拍計つきのGPSウォッチを買う必要性が見当たりませんね…。

また、歩数が分かることで、運動不足の日とそうでない日の動きがどう違うのか、振り返るようにもなりました。

普段の活動を見える化して、どんどん健康になっちゃいましょう!

今回紹介した商品はすでに廃盤なので、同価格帯の活動量計を貼っておきます!

参考座りすぎを警告!3,000円から。あなたの健康を約束する、活動量計比較

参考amazonで活動量計を見てみる

では、楽しいランニングライフを!