いだてん敵役の播磨屋足袋、ルー語を喋る大森兵蔵登場!第4話「小便小僧」の感想や視聴率と評価、期待度は?

「いよいよ走り始めた金栗四三は、東京でどんな暮らしを始めたの?」

いだてんを見ている人はどんなところに注目して見ているの?

もっといだてんを楽しむために、みんなの感想が知りたい…ですよね〜!

Twitter 界隈では近代現代の歴史に詳しく、いだてんの歴史的背景について色々と細かく教えてくれる人達もいます。

ただ45分ドラマを見て「あー楽しかった」ではもったいないですよね。

これを機に、明治から昭和までの近現代史に詳しくなってしまいましょう。

いだてんに出演しているキャストについての裏情報や、今後誰が出演するのかなどの期待も寄せられています。

今回の記事では、いだてん第4話放映後の巷の感想、視聴率や期待度についてまとめてみます。

いだてん第4話のあらすじはこちら↓

>>いだてん第四話あらすじネタバレ結末感想!金栗四三が初マラソンに参加?播磨屋足袋で速く走れるか?

いだてん第4話で話題の感想

ツイッターによると、いいねがたくさんついたのは以下のような感想でした!

三島弥彦を持ってしても三島家は動かず!

三島弥彦は今後のスポーツの発展のために三島家が運営している銀行から治五郎に融資すべきだとアドバイスしました。

しかし、母の三島和歌子、兄の三島弥太郎は聞く耳を持ちませんでした。

そのため嘉納治五郎はさらに莫大な借金を背負うことになってしまいました

播磨屋足袋の辛作さんは、陸王で敵役だった!視聴者大混乱(汗)!

金栗四三にマラソン用の足袋を誂えてくれたビエール瀧が演じる播磨屋足袋の辛作さん。

同じくマラソンや駅伝を描いたドラマ陸王で、主役のランニングシューズ会社の敵役でした。

陸王から続けていだてんを見ていた視聴者は喜びの声を上げています。

役所広司さんも陸王の主役でしたよね。

意外にキャストがかぶっていて、見ている人が混乱してしまっている向きもあるのではないでしょうか。

金栗四三は日本のスポーツ史、美川は日本の文学史を担う!

Twitter では金栗四三と東京の学生三河の比較を描いているとの鋭い指摘もありました。

金栗四三はマラソンを始め日本のスポーツ史のパートを、美川は日本の文学史を、文学青年として紹介しています。

第4回でも、美川はかっこつけて明治の文学のセリフを多用していました。

しかし、東京高等師範学校の生徒は文学を読んだことがないため、「坊ちゃん」のセリフですら理解できていませんでした。

実際、文学を嗜むものも軟弱ものと言われていたのかもしれません。

キューピーにしか見えない金栗四三、「自然に従い」無理な脂抜き法を即離脱!

脂抜き走法をしている四三、キューピーにしか見えないと大評判?!

Twitter で好評だったのが、金栗四三が水を抜くような練習法を続けずに、自然に従って練習を続ければ良いと悟ったことです。

昭和生まれの人はご存知だと思いますが、運動部の練習に膝を壊すようなうさぎ飛びや、練習中は水を飲んではいけないという非科学的な基礎練習法が推奨された時代がありました。

そういった根性を基本とするような風潮はまだあるかもしれません。

百害あって一利なし、本当にすぐに滅んで欲しい習慣ですね。

ルー大柴か?大森のルー語を翻訳する安仁子はマッサンと同時代を生きていた

また新しいキャラクターとしてオリンピックコーチの大森妻が現れました。

特にアメリカ帰りの大森はルー大柴も真っ青の英語訛り英語混じりの日本語が正直うざいと感じるくらいです。

しかも国際結婚した安仁子をとともに帰国。

今回は安仁子が大森のルー語の通訳をしていたところ、大森が

「いちいち訳さなくていい」

と言い、安仁子は最後「クソッタレ」という訳語まで紹介してくれました。

安仁子役の方は、みなさんご存知朝の連続テレビ小説のマッサンで主役を演じたシャーロット・ケイト・フォックスさんです。

実際は、大森よりも安仁子の方が20歳も歳上だったらしい…!

いだてん第4話の視聴率と評価、期待度は?

いだてん第4話の視聴率は、以下の通りです。

関東地区の平均視聴率が11・6%(関西地区12・0%)でした。

前回13%と一度盛り返したのですが、なかなか厳しい数字かもしれませんね。

次回の第5話は、いよいよ羽田運動場を整地し終わって、金栗四三が挑戦するオリンピック予選会への期待度が大きいですね!

いだてん第話の感想や視聴率と評価、期待度は?まとめ

以上、いだてん敵役の播磨屋足袋、ルー語を喋る大森登場!第4話「小便小僧」の感想や視聴率と評価、期待度は?についてお送りしました。

次回はいよいよ羽田運動場で、金栗四三が大雨の中40 km を走ると言う激闘を繰り広げます。

また、

「スポーツというような子どもの遊びには参加しない」

と言っていた三島弥彦はオリンピック予選会の運営だけで我慢ができるのか?

天狗倶楽部はこのまま出演が減ってしまうのか?

といった点も非常に気になるなという感想を持ちました。

いだてん第5話の原作ネタバレあらすじはこちら↓

>>いだてん第五話あらすじネタバレ結末感想!金栗がオリンピック予選会で出した驚くべき記録は?!

いだてん1話から20話の原作あらすじネタバレまとめはこちら↓

>>いだてん原作ネタバレ&あらすじ&感想を1話から20話まで一挙公開!

では、楽しいランニングライフを!