ただ走るだけではつまらない!ちょっと変わった面白マラソンはいかが?

40代半ばの専業主婦(ともママ7)です。

ウォーキング歴7年、さらにジョギングに切り替えて3年になります。

ダイエットや健康増進のためにはじめたのがきっかです。

ジョギングは、一度もまだレースに出たことはありません。

お友達が「東京マラソン」で、かなりの好記録を出してから…。

ちょっと気になりつつも、まだ早いかなと思ったりしています。

そこで、今回は私のようにまだ

「ハーフやフルマラソンを走るのはちょっと辛い…」

と思われる方達のために…。

日本国内の各地で行われている、面白いレースをまとめてみました。

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全国スイーツマラソン

マラソンと言えば欠かせないのが、給水場です。

定番と言えば、お水やバナナなど、のどの渇きと小腹の空腹感を満たすためですね。

この大会は、その名前通り、給水場にある一口サイズのスイーツが食べ放題だそうです。

マラソンの方も、

  • 個人種目
  • 親子マラソン
  • リレーマラソン
  • シャッフルマラソン

と、項目が分かれています。

この中でも面白いのが

「シャッフルマラソン」!

なんとこの項目に個人でエントリーすると…。

主催者側が、申し込みをした方達を割り振ってチームを作り、リレー形式でマラソンをするんです。

なかなか…、スリリングな感じもしますね!

個人や親子さらにリレー類も1人が走る距離は、およそ2キロほどなので楽チンですね。

初心者でも気負わずに気軽に走れます。

実際に参加されている方達もマラソン経験がない方が、半数以上を占めており、女性ランナーが多いです。

もちろん、全国なので年ごとに開催地が変わります。

2018年は、「東京・大阪・群馬」なので、お近くの方はぜひ参加されてレポして下さいね。

ただし、マラソン大会に出て「痩せよう!」と思われている方には、逆効果かもしれません!

>>「全国スイーツマラソン大会」

人間塩出し昆布マラソン(神奈川県)

こちらは、なんともすごいネーミングですね〜!

この大会の面白いとことは、レースタイムで順位が決まるのではない所です。

「えっ、何で決まるの?」

って思われますね。

走る前後の体重差で順位が、確定するのです!

そのため、走る前にできるだけ体重を増やすことも必要です。

皆さん、それぞれにレース前にしっかりと飲食をして体重を増加させますが…

体が重くなって走るのが大変そうですよね〜。

さらにこのマラソンは、真夏に行われるというなんとも過酷なレーズだったりします。

おしゃれな湘南を舞台に繰り広げられるレースとは、思えないです。

「レース途中で給水しなければ、いいよね?」

と思いますが…。

これは、ルール違反になります。

距離は、5キロと10キロの2種類があります。

その時間内だったらUターンして戻って、また普通に走るのもアリです。

さらに、東京マラソンをTVで見ていると…。

みなさん、スタート地点でいかに前にいるか、そして走り出した途端スピードを出しますが…。

こちらの「人間塩出し昆布マラソン」に至っては、みなさんスロージョギング状態です。

なぜって、体重を減らすために遅く走った方が、脂肪燃焼効果が高いから!

止まってその場で足踏みして時間を稼いだりとなかなか…、凄ワザ連発です。

ちなみに、2017年の大会では、レース後に9キロも減っていた方が1位でした。

平均して、1.5キロくらい減るようです。

参加された方のレポによると、

『恐ろしい大会でした。終わった後は、細胞レベルで乾いていましたが、スピード競う大会よりも楽しかった。』

とのことです。

真夏に走るので「女性ランナーっていないのかしら…?」と思っていましたが…。

結構いらっしゃいますよ。

ビキニ姿で走る方やコスプレなどを楽しまれる方もいて、かなり個性溢れる大会のようです。

さらには、体重を減らすために厚着をされている方の姿もチラホラと…!?

>>人間塩出し昆布マラソン大会(スポーツエントリーのHPに飛びます)

お土産には、昆布を頂けます!

まとめ

今回は、2つの大会をご紹介させて頂きました。

どちらも、とってもユーニクですね。

レースと言うと、どうしてもタイムや順位にこだわってしまいます。

そのために、初マラソンの方は、オーバーペースとなり、途中棄権なんてこともありますね。

「走る!」という本来の目的からは、かなりズレていますが…。

楽しみながら走れるという点では、なかなかよく考えられているレースだと思います。

まだまだ、この他にもいろいろな面白いレースがあるので、チェックされてみてはいかがでしょう。

お友達やお子さんとのよい記念になりますよ。

では、楽しいランニングライフを!