外反母趾で悩んでいる女性ランナーにおすすめ!adidas Snova Glide BOOST 3 W

40代のランニング歴3年の主婦です。

一日のストレス発散のために、主に夕方走っています。

ダイエット目的と日頃の運動不足を解消するためにはじめたウォーキングから、より運動効果が高いランニングに移行し現在に至っています。

読者のみなさんは、女性特有の足の悩みである「外反母趾」で悩まされていませんか?

どうしても仕事や、ファッションのためにつま先が細く、ヒールが高い靴を履かざるを得ない時があるので、なりやすいですよね….。

ランニングをする時にも痛く、これから寒くなるとさらに辛いですね。

ここでは、外反母趾のランナーにおすすめのランニングシューズを紹介させて頂きますね。

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外反母趾の方におすすめ!「 adidas Snova Glide BOOST 3 W CEN75」

adidasのBOOSTは、2013年に発売以来、その独特のはき心地で話題となっています。

走行時に靴底にスプリングが入っているような反発力の強さ。

[アディダス] ランニングシューズ Snova Glide BOOST 3 W CEN75 グレーファイブF17/ナイトメット F13/コアブラック 23.5 cm

優れたクッション性の高さで足にかかる衝撃吸収をキャッチ。  

さらには、ランニング歴や自分が狙っているタイムなどに応じて同じ「BOOST」でも多種多様な商品があります。

ご自分の目的に合わせて、シューズを選びことができるのも魅力の一つではないでしょうか?

このアイテムを購入したきっっかけ

最初は、軽い気持ちで

「普段買い物などで使う時に悪い足をサポートしてくれるシューズ」

を探していた時に勧められたのがきっかけです。

その時店員さんに、

「外反母趾にお勧めなのは、これ!」

と教えて頂きました。

何足か試着してみて、迷うことなく「自分の足にフィットする!」と感じました。

そして、このシューズで走ってみたくなったのも

「自分の足がこのシューズを履く事で楽に感じる」

ただそれだけの単純な理由です。

整形外科の医師に

「走ることで普通の人よりも足への負荷が大きい上に足にトラブルがあるから、日常生活で履く靴もクッション性のあるスニーカーなどにして下さいね。

と注意されたことももちろんあります。

「 adidas Snova Glide BOOST 3 W CEN75」とは?

フルマラソンに初めて挑戦するランナー用に作られた女性用シューズです。

機能的には、クッション性が優れている上、反発力もあるので足運びがとてもスムーズです。

また、女性ランナーの悩みである外反母趾に対応しているので指先部分にゆとりがあり、疲れにくいです。  

もちろんランニングシューズですから足が蒸れないようにメッシュ素材です。

店員さんのお話では、他のメッシュ素材のものよりも雨天時の水の染み込みに強いとのことでした。

カラフルな色のランニングシューズが多いですが、色も比較的落ち着いているためトレーニングウエアーとの色合わせもしやすいです。

女性ですから、やはりランニング時もおしゃれはしたいですよね!

このシューズを履いてみて感じたメリット!

クッションにかなり厚みがあるのですが…、とにかく軽いです!

[アディダス] ランニングシューズ Snova Glide BOOST 3 W CEN75 グレーファイブF17/ナイトメット F13/コアブラック 23.5 cm

実際に歩いてみたりランニングをすると感じる感覚としては

「ピョーン、ピョーン…」

と弾む感じです。

自然に足が前に進む感じなので、私のように2つも足にトラブルを抱えていても足に負荷がかからないので疲れにくいです。

また、指先部分がギューッと締め付けられずにゆとりがある感覚なので楽な上に、足がむくんでいる時でもきつさを感じることなく使用できます。

ゆとりがあると言っても、ガボガボした感じではなく適度なゆとりですから脱げるような事はありません。

このシューズを使用してから、足底筋膜炎と外反母趾の傷みがとても楽になり喜んでいます。

[アディダス] ランニングシューズ Snova Glide BOOST 3 W CEN75 グレーファイブF17/ナイトメット F13/コアブラック 23.5 cm

私の友人で、運動のためではなく普段履きのスニーカーとして使用している人もいます。

感想を聞いてみると「クッションがよく軽いから足が疲れにくい。」と私と同じ意見でした。

このシューズでちょっと…改善して欲しい部分!

足首を固定するホルダーがしっかりとしているので、若干着脱しにくいと感じます。

毎回脱ぐ時には、きちんと紐をほどいて着用していても着脱しにくいです。

ちょっとそこを改善して欲しいとメーカーにお願いしたいです。

機能的には、満足しています。  

ランニングやウォーキングは、どうしても足首に負担がかかりやすいです。

シューズを履く時には、

「靴底を地面に付けて靴先は上に向けて、靴ひもを自分の方に向けてギュッと締めることで足首をきちんと固定でき、捻挫を防ぐことにつながります」

と足首を捻挫した時に医師に説明されたことがあります。ご参考までに。

他のシューズとうまく使い分けて使用しています。

私は、ランニングシューズとして「アシックスのゲルカヤノ」も普段のトレーニングで使用しています。

「ゲル カヤノ」と言えば、知っている方も多いと思います。

クッション性では右に出るものはないと言われるくらい、とても優れた機能性を持つシューズです。

「では、どうして今、adidasのこの靴を履いているの?」

と思われる方もいらっしゃると思います。

1時間くらいゆっくりと走り込みをする時→「ゲル カヤノ」

長時間走るのでクッション性のより高いものを使用しています。

またこの時は、ゆっくりと走るのでやや重いと感じてもこちらを使うようにしています。

30分という時間内でいつもよりも早く走りたい時や普段のスニーカーとして使用しているのが「adidas Snova Glide BOOST 3 W」です。

30分の時にadidasの方を使用しているのは、こちらの方が軽いので早く走りやすいためです。

もちろん両方のシューズ、共にランニング専用のものは、2足買い交互で使用するようにしています。

1日靴を休ませてあげることで、クッションがきちんと元の状態に戻るためです。   

そして、普段用とランニング専用で「adidas Snova Glide BOOST 3 W」も使い分けています。

ここまでシューズにこだわるのは、やはり足のトラブルのためです。

せっかく治って来た足を、このまま維持したいという強い願いがあります。  

まとめ

初心者ランナーの方は、つい無理をしてしまい足に怪我をしてしまうことが少なくありません。

また女性は、特に外反母趾という悩みをお持ちの方が多いと思います。

ランナーとして、足を大切に日頃から労ってあげることがとても大切です。

通勤時間の時だけでも履いている靴をパンプスからクッション性の良いものに変えるだけで毎日の 足の疲れが違い、さらに足のトラブルのさらなる悪化予防につながります。

「足は、ランナーの命です!」

とケガによりでつくづく感じました。

機能性のあるシューズを日頃の生活から取り入れることで怪我を防ぎ、より楽しいランニング生活 をエンジョイして下さいね。(ともママ7)

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