ランニングの筋肉痛、どこならNG?どこなら正しく走れているかわかる?

「ランニングしてて、前ももが筋肉痛になる」

「ランニングで使うべき筋肉は?」

pexels-photo

ランニングときっても切れないのが筋肉痛。

筋肉痛の部位で、正しい筋肉の部位を活用できているかどうかがわかります。

あなたのフォームは正しく、しっかり走れているか?

気になりますよね。

今回の記事では、

  • ランニングで避けたい筋肉痛の部位
  • トレーニングやマラソンレースでなるべき部位は

についてご紹介します。

スポンサーリンク

ランニングで避けたい筋肉痛の部位

ランニングを始めると、様々な部位が筋肉痛になりますね。

全身が筋肉痛に見舞われる人も少なくはありません。

ランニングを続けて慣れてくると徐々に決まった部位が筋肉痛になってきます。

その際に避けたい部位は、

前もも、ふくらはぎは避けたい

ということです。

前ももは、ランニングで使いたくない部位の一つです。

ランニングしてるときのフォームが上にぴょこぴょこ上がっている場合に、前ももが使われていることが考えられます。

また、なるべく大きな筋肉を使って走るほうが効率が良く、体も疲れにくくなります。

比較的短い距離のランニングでふくらはぎが疲れているということは、やはりフォームが正しいとは言えないことになります。

トレーニングやマラソンレースでなるべき部位は

では、普段のトレーニングやマラソンレースで筋肉痛になると嬉しい部位はどこでしょうか?

ハムストリングス、足の後の太ももになります。

前ももに比べて筋肉量が一番多いため、ハムストリングスを使って走ると長時間疲れずに走ることが可能です。

また、お尻の筋肉はハムストリングスとつながっているため、しっかり走れていればお尻まわりも筋肉痛になるのが一般的です。

ランニングで一番引き締まる女性に嬉しい部位は、実はお尻です。

体が引き締まって、バックスタイルは引け締まります。

ヒップアップに効果的です。

バストアップさせる為には、上半身に筋肉以外に脂肪が必要になります。

しかし、ヒップアップはもともとある筋肉を鍛えるため、上半身が痩せてる人でも効果が見えやすいのです。

肩甲骨周りも引き締まります。

ランニングは、下半身だけを使って走っていると思っていませんか?

実は、腕も足と同様に何万回も振るため特に肩甲骨周りが筋肉痛になることが多いです。

こちらもお尻の筋肉と同様に背中が引き締まってきます。

まとめ

ランニングで自信が持てるようになるのはまずはバックスタイルなのではないかと、改めてこの記事を書いて感じました。

ムダな努力をしてしまわないために、正しい筋肉を使って走りたいですね!

フォームの確認する際に一番簡単な方法は、

  • 背筋を伸ばして立ち上方に向かって2、3回ジャンプします
  • その後は、前に大きくスキップをした時の姿勢が良い

と言われています。

また、坂道や階段を上るときも前ももを使わずに、股関節から足を上げるように心がけてみてください。

筋トレのとでもも上げをする際も前もも意識するのではなく後もも、ハムストリングスを意識することでランニングのための筋肉づくりができるようになりますよ。

関連記事>>>ランニングで体の節々が筋肉痛!休んだらダメ?そのしくみと対策は?

筋肉痛になってしまったら…こんなアイテムはいかがですか?

関連記事>>ランニング後の筋肉痛に効く!冷えた体もぽかぽか!エステニーフィットサウナレビュー

では、楽しいランニングライフを!

ランニング初心者のあなたへ

ご訪問ありがとうございます。

キレイになるランニングを始めてみたいあなたへ、初心者がまずそろえるべきアイテムをまとめました!

ごゆっくりどうぞ♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク